ナメクジな季節 j#1

小学校の頃 給食に出てきたお吸い物の具
細長く刻んである硬くなった分厚い椎茸の食感が
食べたこともないのに塩をかけられたナメクジではないかと思っていた

その罰が当たったのか? 社会の日陰 底辺を這いつくばる男 jolly です







6月に入り各地で乱舞していたゲンジボタルも
少しづつ陰りを見せつ
季節は梅雨の全盛 そう!「ナメクジの季節」
いやー ほんとジメジメした空気がまとわりつきますな
メタボなおじさんには天敵の季節です(-_-;)


そんな中 這いつくばって移動する
季節感バッチリの「ナメクジ」お話です










時は2012年2月11日(土)
この日は3連敗で迎えた
レイクスVSハンナリーズ アウェイ戦 心はハンナリーズアリーナ
土曜日は敗戦で4連敗(スマホでbjtvチェック)
日曜日は京都へダッシュしたのは言うまでもない そして勝利


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僕たちは集まった

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このおじさん家族も

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僕らのこの季節の恒例外遊び!
3軒で12本の(←アホ)スノーチューブを携えて
這いつくばることを楽しむために
僕らが向かったのは  ウッディパル余呉 赤子山(あこやま)スキー場

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スキー場とは名ばかりで
リフトも動かないし
一目でゲレンデが見渡せる小さな雪原
だからこそ冬場は
親子連れ雪遊び ソリ遊びのワンダーランドと化すところ



高速を降りて15分程度 アクセスも最高!
若いお父さん お母さん お勧めですよ!


珍しい道具を持つ僕たちは
知らないお父さんにも話しかけられ

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どうぞどうぞ!と使っていただき
ナメクジのように這いつくばって 気持ちよく滑っていかれます

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全編に渡って滑っているナメクジのような写真はありません (;゚Д゚)!バキッ
人が密集しているところをすり抜けて行くので
安全に止まるまで確認のために目で追ってしまうのです
申し訳ありません m(__)m



ただ問題は
小さなゲレンデとはいえ
リフトがないという現実

長く滑れば滑るほど楽しいですが
長く滑れば滑るほど心が折れるような距離を歩き
最後には急な勾配を迎えるのです

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這いつくばって思い描く理想のコースを探します

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勢い良く滑っていく仲間を見守ります

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そしてその中をスノーチューブを抱えて戻ってくるのです

ええっ \(◎o◎)/!

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何故か嬉しそうなんで良しとしましょう

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大人がゲレンデの往復にバテる中
子どもたちは更なる高みへ這いつくばって登っていきました

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すぐそこに見えますが
引いて撮るとこんな感じ
ええっ \(◎o◎)/!

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僕らが這いつくばって遊んだ後は
「ナメクジ」が這いまわった「跡」のように
幾本もの曲線となって
白銀の雪原に確かに刻まれています


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「どうもお跡(後)が宜しいようで」   J

少しはジメジメとした季節の中
季節感ゼロのレポに清涼感を感じていただけたでしょうか?
撮り貯めた季節感のない写真をこじつけてアップするのは大変なのですよ!







お気に入りshot

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by jandp2011 | 2012-06-18 22:55 | outdoors
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