マザーレイクの夕涼み


暑気と湿気で虐め抜かれた
真夏の昼間のバスケット

カメラを片手にアイシングの足を引きずって
涼を求め「写真紀行沼倶楽部」の仲間と出かけたのは
琵琶湖の東岸に位置する近江八幡市の湖岸でした

バスケ仲間をカメラ仲間にマンマと引きずり込んだ
趣味多き危険人物 jolly です






<ロケカフェ>
e0245419_2081070.jpg

カメラ:EOS7D レンズ:TAMRON10-24mmf3.5-4.5
焦点距離:10mm
AV:10 TV:1/60 ISO:100
露出補正:+1/3







<比良の夕照> ~東岸から望む~
e0245419_20111118.jpg

カメラ:EOS7D レンズ:TAMRON18-270mmf3.5-6.3
焦点距離:100mm
AV:10 TV:1/2000 ISO:100
露出補正:-1/2







<アングラー>
e0245419_20115150.jpg

カメラ:EOS7D レンズ:TAMRON18-270mmf3.5-6.3
焦点距離:270mm
AV:6.3 TV:1/125 ISO:100
露出補正:+1/2







<マーブルレイク>
e0245419_20125278.jpg

カメラ:EOS7D レンズ:SIGMA17-70mmf2.8-4MACRO
焦点距離:17mm
AV:2,8 TV:1/100 ISO:100
露出補正:+1






「写真紀行沼倶楽部」
バスケ仲間から立ち上がった写真倶楽部の名前です

写真をやる者にとっての「レンズ沼」という言葉

こんな表現がしたい!あんな写真を撮ってみたい!
磨いた腕だけでは逆立ちしても撮れない写真があるのは事実です

ですが、思うんです

思いを持って買った筈のあなたの道具を最大限に理解していますか?
そのポテンシャルを最大限引き出していますか?
買いさえすればそれなりのものが撮れてしまうデジタルカメラの時代

カメラが撮ってくれている写真ではなく
自分が撮ったお気に入りの一枚を!


そこに沼があるのなら一緒にもがき苦しもうじゃないか?!   J
[PR]
by jandp2011 | 2013-07-22 20:00 | photo
<< 夏さんぽ 夏色写真紀行 <灯り編> j#1 >>